ブログパーツ

かぼちゃの育苗始めます

2013/03/07(木)

ちょっと遅れてしまいましたが、かぼちゃの育苗始めます。

今年のラインナップ

昨年から定番となった『ほっとけ栗たん』
DSC16053.jpg

宿儺への執着から宿儺のF1種『甘龍』
DSC16051.jpg

同じく宿儺のF1種『白長』
DSC16054.jpg

うちの定番は今までは雪化粧でしたが、絶妙な美味しさで『栗たん』が定番へと昇格。栗たんは、皮の薄さ=柔らかさと粉質で非常に甘い。これが雪化粧との決定的な差でした。
雪化粧は美味しいけど皮が硬くて、煮物にしても皮が食感や食味を落としていてちょっと残念です。
それと、昨年初めて栽培したロロンも予想以上の美味しさで栗たんと並び定番へ。
今年もロロンを栽培する予定です。

そして2009年から2011年まで何とか宿儺を育ててきましたが、交雑したものが多く自家採取を諦めました。一説によると、宿儺はあえて交雑させ種採りできないように仕向けているのではないか?とあります。
これが本当だったらロロンっぽい形の実が出来るのも納得。
それに、固定種だと流通してしまえば、同じようなかぼちゃがどこでも出来てしまい、ブランドとして格が下がるのは明らかです。
宿儺かぼちゃの真実って、いったいどうなんでしょうか??

さてそんな宿儺ですが、F1種であれば必ず同一形状の白くて細長いかぼちゃが出来るはず。あの美味しさをまた味わいたいと思って、2品種揃えました。
1つは『甘龍』、もう一つは『白長』。

白長は国華園で購入したもので、身元不詳なのです。要するに種苗会社がどこなのか分かりません。それで不安になって種苗会社が販売している甘龍を購入しています。
甘龍と白長は、1粒100円の超高級品でかなり躊躇してしまう値段設定です。もう少し安くしてくださいよ。

衣装ケースにポットを用意
DSC16058.jpg
さー種をまいて、衣装ケースで育苗開始です。
関連記事

 

にほんブログ村に参加しています。
さらにいろいろな情報をご覧になりたい方はこちらをクリック!!
    ↓         ↓      
にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ

 

theme : 家庭菜園
genre : 趣味・実用

comment

管理者にだけメッセージを送る

おぉ~

超興味はあるものの、結局ノーマルな丸っこいカボチャ栽培どまりの我が家です(笑)
長細いタイプのカボチャは、ホクホク感があり美味しいというウワサはよく聴きます…ロロン栽培してみようかしら~
そういえば昨年、かわい~なメロンだったか?をカボチャと隣合わせで育てたのですが…よく成りました(今までも、メロンは栽培したのですが幾つも収穫出来ませんでした(^。^;))

No title

ちえさん

ロロンはかなり甘くておいしいですよ。
ただ草勢が強烈なので広い場所を確保した方がよさげです。
狭い場所だったらツルの管理をしっかりやれば、無難に育てられると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

No title

大変興味深い内容で楽しく拝見させていただきました。

また遊びに来ます。

ありがとうございました。

すくなかぼちゃ

通りすがりました。はじめまして。
自分もすくなかぼちゃに興味を持って実家でつくっています(母が)。

飛騨丹生川の組合?出荷されているものはおっしゃる通りわざと交雑されています。あのかぼちゃ自体はあの周辺地域を中心としてブランド化以前から作り続けられていますから、市販の個体から種採りをするなら、直売所や朝市等で販売されている個体の中で、自前で種採りをして、販売分も交雑させずに作り続けている農家さんのを引き当てないとダメですね。

しかしご存知の『甘龍』や『白長』といったF1のタネのほか、それなりに固定したものも『飛騨かぼちゃ』『ロングかぼちゃ』『ごっちゃん長南瓜』といった名称などで数種類販売されていますよ。1粒40円前後です。

自分も数種類の個体からの種採りと、販売されている固定種を保険として複数購入しましたが、朝市購入分の個体からの自家採種を続けていけそうです。種採りのために、今年からかぼちゃ(ズッキーニを含む)はすくなかぼちゃのみの栽培です。地域にもよりますが、すくなかぼちゃの種採りをしたい場合は春まき栽培はすくなかぼちゃだけにして、他の品種も栽培したい場合はそれは夏まき晩秋どりにするといいかもしれません。

ちなみに手持ちのタネを見比べると、別々の地域で入手した別個体(固定をほぼ確認)で明らかにタネのサイズが違います。今はまだ全般にすくなかぼちゃと認識されていますけど、そのうち各地での環境適応変化や品種開発で品種分化が進み、すくなかぼちゃ系の一大勢力になるかもしれませんね。黒皮や青皮、赤皮のとかも出てきたり。

No title

H2 さん

はじめまして
やっぱりスクナって人気がありますね。私はたまたまスーパーで見かけたところからスクナにはまってしまいました。
でも後から交雑したものが流通していると聞いたときはちょっとがっかりでしたよ。
今年はF1種を育てていますが、土壌環境が悪くいまいちな結果になりそうです。

でもスクナへの情熱はあるので、いつか高山市に行って本物をゲットできればいいなと思っています。
プロフィール

ムニュムニュ

Author:ムニュムニュ
ベランダ菜園、水耕栽培を経て、本格的に家庭菜園にチャレンジ!!
2013年からは有機草生栽培と自然農法を組み合わせて「採れない」から「採れる」栽培を実践していく。

人気ページランキング
最新コメント
カテゴリ
FC2ブログランキング
皆様のクリックが励みになります。

FC2Blog Ranking

カウンター
訪問者数:
閲覧者数:
お勧めアイテム
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別

ページトップへ戻る