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丹波黒豆の準備

2013/07/03(水)

今年も黒豆の定植時期がやってまいりました。
6月中旬に播種するのが一般的ですが昨年は7月中旬でも成功したので少し遅らせています。また、昨年の失敗は播種後の水遣りが原因で播種しては腐り...をずっと繰り返していました。そこで今年はプロ農家が行っている方法を取り入れて、育苗から始めています。

参考にした資料
セル成型苗による黒大豆「丹波黒」の移植栽培
営農情報(特産物栽培情報 黒大豆)JA丹波ひかみ
「丹波黒」のセルトレイ育苗において正常出芽率を向上させる灌水方法
丹波の黒太郎 黒豆栽培記録

128穴プラグトレーを使用するのが一般的なようですが、128穴は耳付が無くて、仕方なく72穴トレーを選んでいます。トレー容積が大きなものの方が有利だと思っていたけど、容積が小さい方が生育、収量も上がるみたいです。
エダマメのセル成型苗利用における草勢と収量
容積が小さいと根の生育が抑制されて、移植時のダメージが軽減されるんでしょうか!!

72穴プラグトレーを用意
DSC18536.jpg

丹波篠山産の丹波黒
DSC18544.jpg
250gで980円でした。黒豆は種代がかかるので失敗できないです。

一回目の培養土はタキイの種まきの土
DSC18546.jpg
パーライトとココピートが主体の培養土。しっとり感が少し足りないのとちょっとココピートが粗い。

播種
DSC18547.jpg
いろいろと情報がありますが、へそを横にするのが一番良いらしい。

1週間後にやっと出芽
DSC18762.jpg
播種から定植まで10日が一つの目安とされているけど、大丈夫かな。


2回目はサカタのタネまきの土
DSC18734.jpg
こちらはピートモス主体でしっとりしていて水分量は絶妙です。難点は4リットルだと少し足りないこと。5リットル入りがあれば丁度いい感じです。

へそを横にして少し押し込めて覆土する
DSC18747.jpg
軽く覆土した後24時間待ちます。その後たっぷり水遣りして完了。

さて、栽培する畑の選択はかなり迷いました。でもやっぱり黒ボク土は何をやっても大体上手くいくので、第3圃場をほぼ全面使います。それだけでは少ないので、第2圃場のジャガイモ跡地も使っていきます。
まだ第2圃場はまだジャガイモが埋まっているので定植は7月13日を予定。第3圃場は7月6日を予定。

第3圃場の状況
DSC18710.jpg
放置していたらメヒシバやエノコロが凄くて、クレームが来そうでかなり焦る。

草刈り終了
DSC18724.jpg
ここで約50株栽培予定です。


丹波黒栽培状況まとめ
 場所 第2圃場
 栽培方法 
 植付け時 成長期 収穫期
 投入資材   
 条件 
 場所 第3圃場
 栽培方法 
 植付け時 成長期 収穫期
 投入資材   
 条件 
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genre : 趣味・実用

comment

管理者にだけメッセージを送る

相変わらずですね。素人考えだと、苗が草に負け茶いそうに、思います。

No title

がんばーさん

黒豆は発芽の失敗は多々ありますが、黒豆の草生栽培の失敗は未だ無いんですよ。
しかも今年は苗の定植を行う予定で、全く失敗する要素が見当たりません。
まー見ててください。
プロフィール

ムニュムニュ

Author:ムニュムニュ
ベランダ菜園、水耕栽培を経て、本格的に家庭菜園にチャレンジ!!
2013年からは有機草生栽培と自然農法を組み合わせて「採れない」から「採れる」栽培を実践していく。

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