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タヒチと太陽

2014/05/12(月)

まだスイカの定植は続きます。今年は3つの畑で育てるため、あまり相性の良くない赤土土壌のユーカリ畑で2品種育てていきます。
ここでスイカを栽培するには、如何にして夏場の乾燥を防ぐかがカギとなります。スイカは砂漠の作物だなんて一般的に書かれていますが、梅雨明けの炎天下を食らうとあっという間に消滅するため個人的見解としては乾燥には弱いと思っています。
ここの畑の成功者は、100%ビニールマルチというかマルチ無しなんて見たことない。

というわけでビニールマルチ無しで今年も挑む!!

タヒチと太陽の苗
DSC23709.jpg
左:太陽 右:タヒチ
太陽は発芽不良でまき直ししたため、タヒチと比べると小さいです。

太陽区画
DSC23710.jpg
一面ハコベとオオイヌノフグリなどの低層雑草が覆ってます。前回はブロッコリーとキャベツ、ハクサイだったところ。

オケラ発見
DSC23732.jpg
穴掘ってたらオケラ発見。実物見るのは小学生以来かも。
ここの畑では、肝心のミミズを発見できず。ケラよりもミミズが見たかったなー。

肥料投入
DSC23739.jpg
骨粉と発酵油粕を1握り。

定植
DSC23744.jpg
このような感じで4株を定植。四隅から中央部へとツルを伸ばします。また、この区画は敷き藁を確保できておらず、今後は道端や放棄地などからイヌムギを刈って敷き詰めていく予定です。


タヒチ区画

昨年は、ユーカリ畑で初めてスイカの収穫ができました。その立役者はネグサレタイジの敷き藁です。ですが今年は生育が悪く敷き藁が不十分になりそうで、夏場の乾燥が乗り切れるか不安です。

ネグサレタイジの生育が悪い
DSC23711.jpg
昨秋からネグサレタイジを育てていますが、生育にムラが生じています。これは土壌の養分分布を視覚化しているよで面白いです。
最奥の列は隣の区画(化成肥料バンバン投入する方)から養分が流れてきているのか、濃い緑色をしており草丈も高い。それから手前に来るにしたがって黄緑と丈が低くなり窒素が少ないと考えられます。

肥料投入
DSC23745.jpg
骨粉と発酵油粕を1握り。

定植
DSC23747.jpg
こちらも四隅から中央部へとツルを伸ばします。こちらはネグサレタイジの生育具合を見ながら、刈り敷いていく予定です。


スイカ栽培状況まとめ
 場所 ユーカリ畑
 栽培方法 有機草生:タヒチ4株
 有機草生:太陽4株
 植付け時 成長期 収穫期
 投入資材 タヒチ:発酵油粕 骨粉
 太陽:発酵油粕 骨粉
 
 条件 タヒチ:不耕起 2連作
 太陽:不耕起
 場所 第2圃場
 栽培方法 有機+紙マルチ:サンビスタ8株
 有機草生:タヒチ8株(接ぎ木)
 有機草生:太陽4株
 植付け時 成長期 収穫期
 投入資材 サンビスタ:堆肥 発酵油粕 骨粉
 タヒチ:発酵油粕 骨粉
  
 条件 サンビスタ:耕起
 タヒチ:不耕起 5連作
 場所 第4圃場
 栽培方法 有機:くろがね8株
  植付け時 成長期 収穫期
 投入資材 くろがね:発酵油粕 JAS有機肥料
 条件 不耕起

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ムニュムニュ

Author:ムニュムニュ
ベランダ菜園、水耕栽培を経て、本格的に家庭菜園にチャレンジ!!
2013年からは有機草生栽培と自然農法を組み合わせて「採れない」から「採れる」栽培を実践していく。

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